2007年10月10日

Windows Vista Windows Aero(エアロ)を無効にする方法

Windows Vista コンピュータでは既定で Windows Aero(エアロ)機能が有効になっている(Home Basic または Aero の動作に必要なハードウェア条件を満たしていない場合を除く)。

この機能を無効にするには、以下の操作を行う。

○ 操作手順
1. スタートボタンから([設定]→)[コントロールパネル]を開く
2. [コントロールパネル]ダイアログで以下の項目を開く
  カテゴリ表示の場合、[デスクトップのカスタマイズ]項目の中の[配色の変更]を選択する
  クラシック表示の場合、[個人設定]から[ウィンドウの色とデザイン]を選択する
3. [ウィンドウの色とデザイン]ダイアログで「詳細な色のオプションを設定するにはクラシックスタイルの [デザイン] プロパティを開きます」リンクをクリックする
4. [デザインの設定]ダイアログの[配色]リストボックスで「Windows Aero」以外の選択肢を選択し、[OK]ボタンをクリックする
補足
posted by w@ko at 23:13|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

Windows 現在ログオンしているユーザー名やログオン先を確認する方法

Windows コンピュータにて、現在ログオンしているユーザーアカウントのユーザー名(アカウント名)やログオン先(ローカルコンピュータ名またはドメイン名)を確認するにはいくつかの方法がある。以下のように、Windows のバージョンによって使用できる方法が異なる。

確認方法 NT 4.0 2000 XP 2003 Vista
[Windows のセキュリティ]ダイアログ △*1 -
タスクマネージャ - - △*2 -
whoami コマンド - △*3 △*3
環境変数

  *1 …「ようこそ」画面を使用しない場合のみ
  *2 …ユーザーの簡易切り替え機能が有効な場合のみ
  *3 …Windows 2000 リソースキットまたは Windows XP サポートツールインストール時のみ

○ [Windows のセキュリティ]ダイアログで確認する方法

[Windows のセキュリティ]ダイアログを表示するには、任意の画面で[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーを押す。

[ログオン情報]項目内に「ログオン先¥ユーザー名」の形式で表示される。

○ タスクマネージャで確認する方法

[タスクマネージャ]を起動し、[ユーザー]タブで確認する

なお、Windows XP または Windows Vista で(簡易)ユーザー切り替え機能が有効で他にログオンしているユーザーが存在する場合、[状態]が「アクティブ」と表示されるユーザーが現在のログオンユーザーになる(他のユーザーは「切断」と表示される)。また、Windows 2000 Server または Windows Server 2003 でローカルのログオンユーザーとは別にターミナル接続でログオンしているユーザーが存在する場合、[セッション]が「Console」と表示されているユーザーがローカルのログオンユーザーとなる。

○ whoami コマンドで確認する方法

コマンドプロンプトにて whoami コマンドを実行すると、「ログオン先¥ユーザー名」の形式で表示される。

○ 環境変数を確認する方法

コマンドプロンプトにて set コマンドを実行すると、USERDOMAIN 変数にログオン先が、USERNAME 変数にユーザー名が表示される。

【参照】 マイクロソフト TechNet
          @IT
          ITPro

posted by w@ko at 23:49|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

Windows タスクマネージャを起動する方法

[Windows タスクマネージャ]を起動するには、以下のいずれかの方法で起動する。

タスクバーを右クリックし、[タスクマネージャ]を選択する
[Shift]+[Ctrl]+[Esc]キーを押す
[Ctrl]+[Alt]+[Del]キーを押し、表示される[Windows のセキュリティ](Windows NT の場合は[Windows NT のセキュリティ])ダイアログボックスで[タスクマネージャ]ボタンをクリックする
  Windows XP で[ようこそ]画面を使用している場合は、[Ctrl]+[Alt]+[Del]キーを押すだけでタスクマネージャダイアログが表示される
  Windows Vista では[Ctrl]+[Alt]+[Del]キーを押し、表示されるメニューから[タスクマネージャの起動]を選択する
スタートボタンから([設定]→)[コントロールパネル]→([システムとメンテナンス]→)[管理ツール]→[システム構成]を開き、[ツール]タブから[タスクマネージャ]を選択する(Windows Vista において管理者アカウントでログオンしているときのみ)
[スタート]→[ファイル名を指定して実行]を開き、[名前]ボックスに「taskmgr」と入力して[OK]ボタンをクリックする

【参照】 マイクロソフト 技術情報 323527

posted by w@ko at 23:40|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

Windows XP ユーザーの簡易切り替え機能を無効にする方法

Windows XP コンピュータにはユーザの簡易切り替え機能が搭載されている。この機能を利用することで、あるユーザーでログオンした状態で実行中のプログラムを終了させずに、同時にまったく別のユーザーでログオンしてプログラムを実行できる機能である。

この機能は、ドメイン環境では使用できない。ワークグループ環境でのみ使用可能であり、既定で有効に設定されている。

○ 操作手順

この機能を無効にするには、以下の設定を行う。

1. [スタート](→[設定])→[コントロールパネル]→[ユーザーアカウント]を開く
2. [ユーザーアカウント]コンソールの[作業を選びます]項目から[ユーザーのログオンやログオフの方法を変更する]メニューを選択する
3. [ログオンとログオフのオプションを選択します]画面で[ユーザーの簡易切り替えを使用する]オプションのチェックをはずし、[オプションの適用]ボタンをクリックする
4. [ユーザーアカウント]コンソールを閉じる

【参照】 マイクロソフト Windows XP (1) (2) (3)
          マイクロソフト 技術情報 279765 / 880386
          ITmedia
          デジタル ARENA

補足
posted by w@ko at 23:09|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

Windows 自動ログオンで設定されたユーザー以外のユーザーでログオンする方法

Windows コンピュータ上で自動ログオンが設定されている場合、指定されたユーザー以外の別のユーザーでログオンするには以下のような方法がある。

○ ログオン時に自動ログオンを迂回する方法

Windows システムの起動時に、[Windows へようこそ]([Windows へログオン][ようこそ][Windows NT へようこそ]など)の画面が表示されるまで[Shift]キーを押し続ける。

○ ログオン後に別ユーザーにログオンする方法

現在ログオンしているユーザーをログオフする。

【参照】 マイクロソフト 技術情報 114615
          @IT
          デジタル ARENA
          マイコミジャーナル

補足
posted by w@ko at 23:35|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

Windows Vista Guest アカウントでログオンするとネットワーク接続が未接続状態になる

Windows Vista コンピュータに Guest アカウントでログオンすると、ネットワーク接続(ローカルエリア接続など)の状態が「接続されていません」「切断」「無効」「不明」などと表示される場合がある。そのとき、以下のようなメッセージが表示される場合がある。

ネットワーク接続
コンピュータのネットワークアダプタの一覧を取得できませんでした。ネットワーク接続サービスが有効で実行されていることを確認してください。

この問題は、Windows Vista コンピュータでは、Guest アカウントでネットワーク接続の状態を取得することができないために発生する。ネットワークに正常に接続できていても、上記のような表示がされる場合がある。これは、Windows Vista の仕様である。

○ 対処方法

この問題を回避するには、Guest 以外の別のユーザーアカウントを使用してコンピュータにログオンする。

【参照】 マイクロソフト 技術情報 928896

posted by w@ko at 23:55|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

Windows Vista Telnet を有効にする方法

Windows Vista コンピュータ では既定で Telnet は無効になっている。

○ 操作手順

Telnet を有効にするには以下の手順を実行する。

1. スタートボタンをクリックし、[コントロールパネル]→[プログラム](クラシック表示の場合は[プログラムと機能])→[Windows の機能の有効化または無効化]を選択する
2. [Windows の機能]ダイアログボックスで[Telnet クライアント]項目を有効にする
3. [OK]ボタンをクリックする

【参照】 マイクロソフト Windows ヘルプ

posted by w@ko at 23:48|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

Windows スタンバイからの回復時にパスワード入力を要求されないようにする方法

Windows コンピュータではスタンバイ状態から復帰する時に既定でパスワード入力を要求する設定になっている。

以下の設定でパスワード入力を要求しないように設定することができる。

○ 操作手順
1. [スタート](→[設定])→[コントロールパネル]を開く
2. [コントロールパネル]コンソールから[電源オプション](Windows 2000/XP/2003 の場合)または[電源の管理](Windows 98/Me の場合)を開く
3. [電源オプションのプロパティ]ダイアログで[詳細設定]タブ(Windows XP/2003/Me の場合)または[詳細]タブ(Windows 2000/98 の場合)を開く
4. 「オプション」項目の以下のオプションを無効にし、[OK]ボタンをクリックする
  Windows XP/2003 の場合: [スタンバイから回復するときにパスワードの入力を求める]
  Windows 2000/98 の場合: [スタンバイ状態から回復するときにパスワードの入力を求める]
  Windows Me の場合: [スタンバイおよび休止状態からの回復時にパスワードを入力する]

【参照】 マイクロソフト 技術情報 880083 / 881899 / 881900 / 881901
          @IT
          Windows FAQ.

posted by w@ko at 23:52|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

Windows 2000/XP/2003 ユーザープロファイルの保存先パスを変更する方法

Windows 2000、Windows XP、および Windows Server 2003 では、ユーザープロファイルの情報が %SystemDrive%¥Documents and Settings フォルダに保存されている。

これらの保存先パスの変更、または保存先フォルダ名の変更を行おうとすると、以下のようなメッセージが表示される。

Documents and Settings は Windows のシステムフォルダで、Windows を正しく実行するのに必要です。移動や名前の変更はできません。

以下の手順で、この既定の保存先パスの変更、または保存先フォルダ名の変更が可能である。ただし、これらの操作に関してはマイクロソフトはサポートしていない。実際に、これらの操作を行うことでシステム障害が発生したり、コンピュータが不安定な状態になるなどの問題が発生する可能性があるため、推奨されない。

○ 操作手順
1. 以下のいずれかの方法でユーザーのプロファイルパスを確認する
  ユーザー SID を使用する方法
    a. Windows Server リソースキットGETSID ツールを使用し、以下のコマンドを実行して SID を取得する
      getsid ¥¥サーバー名 ユーザー名 ¥¥ サーバー名 ユーザー名
    b. レジストリエディタを起動する
    c. 左ペインから以下のキーを開く
      HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows NT¥CurrentVersion¥ProfileList
    d. 配下のキーから手順 a. で確認した SID と同じ名前のキーを選択する
  ユーザーパス設定を使用する方法
    a. 確認したいユーザーでコンピュータにログオンし、set コマンドを実行する
    b. set コマンドの実行結果内容から USERPROFILE 設定を確認する
    c. コンピュータの管理者ユーザーでコンピュータにログオンする
    d. レジストリエディタを起動する
    e. 左ペインから以下のキーを開く
      HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows NT¥CurrentVersion¥ProfileList
    f. [編集]メニューから[検索]を選択する
    g. [検索]ダイアログの[検索する値]ボックスに USERPROFILE の設定値を入力し、[次を検索]ボタンをクリックする
2. 手順 1. で開いたキーの ProfilesDirectory エントリの値にユーザープロファイルの保存先パスを指定する
3. レジストリエディタを終了する
4. 現在のユーザーで一度ログオフし、設定変更したユーザーとしてログオンする
5. set コマンドを実行してプロファイルの保存パスが変更されていることを確認する

※ レジストリ操作は自己責任の範囲下において操作願います。

【参照】 マイクロソフト 技術情報 322014
          ITmedia

posted by w@ko at 22:34|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

Windows 2000 システム起動時に Winmgmt.exe のエラーが発生する

Windows 2000 コンピュータを起動したときに以下のようなメッセージが表示される場合がある。

エラーが発生したため Winmgmt.exe を終了します

Winmgmt.exe ファイルは Windows 2000 コンピュータ管理の中核となるコンポーネントである。上記メッセージが表示されるときは、 Winmgmt.exe が参照するデータベースが破損している可能性がある。

○ 対処方法

問題を修復するには、以下の手順でデータベースを削除する。なお、削除されたデータベースは、自動的に再作成される。

1. コマンドプロンプトを起動する
2. 以下のコマンドを実行する
    net stop winmgmt
3. エクスプローラを起動し、以下のフォルダを開く
    %Systemroot%¥System32¥Wbem¥Repository
4. Repository フォルダの中のファイルをすべて削除する

【参照】 Windows FAQ.

posted by w@ko at 23:38|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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