2005年10月20日

フェールオーバークラスタリング構成時の考慮点

MS DTC のクラスタ対応
  SQL Server インストール前にクラスタを設定、各ノード上でクラスタウィザード(Comclust.exe)を実行
 
レプリケーションにクラスタファイル共有を使用する場合
  スナップショットフォルダとして MSCS クラスタ共有ファイルを使用
 
セキュリティ
  ドメインアカウントが必要 = Active Directry ドメイン環境が必須
 
CPU
  ノード間で CPU の数を合わせる必要はない ただし数が異なる場合はパフォーマンスに影響
 
メモリ
  4GB 以上のとき(AWE API 使用時 → 未使用時とメモリ管理方法が異なる)
    ノード間で物理メモリ容量を合わせる
   
 
全インスタンスの max server memory 設定合計値を全仮想サーバーの物理メモリの最小サイズよりも小さくする
    AWE 未使用時(4GB 以下のとき)はノード間で容量が異なっていても可
posted by w@ko at 19:25|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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