2005年10月20日

アプリケーション設計時の考慮点

クラスタ認識アプリケーションの作成
 
クライアントは障害時に一度切断後すぐに再接続 → アプリケーション側にも障害認識対策が必要
  同じサーバー/ IP アドレスに接続
 
残りのクラスタメンバが障害を検地しフェールオーバーを行っている間はユーザー接続不可
 
フェールオーバー時のクライアントへの通知手段の考慮
  フェールオーバーはクライアントにはネットワーク障害と同じように見える
    アプリケーション側でカスタムメッセージの表示、再接続を試みる等の設定が必要
posted by w@ko at 19:24|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。