2005年10月20日

フェールオーバー構成

アクティブ − パッシブ構成
 
 
プライマリノードの SQL Server 1 つのみが動作、セカンダリノードはフェールオーバーまではアイドル状態 (利用不可)
  仮想サーバーは1つのみ
  アプリケーションライセンスは1つで済む
 
アクティブ − アクティブ構成
  SQL Server はクラスタの両サーバーで同時動作
  仮想サーバーは2つ
  お互いがそれぞれ独立 (ロードバランシングやデータ共有はなし)
  それぞれにお互いのグループをフェールオーバーする能力が必要
  3本以上のディスクが必要
  フェールオーバー時に多少パフォーマンス低下
  アプリケーションライセンスは2つ必要
 
ハイブリッド構成
  アクティブ − パッシブ構成を基本に、クラスタ外でスタンバイを必要としないサービスを提供
    例) クラスタ上で本番用 SQL Server を稼動
      クラスタ外でテスト用または開発用の SQL Server を稼動
        → フェールオーバー時は停止
 
4ノードクラスタ
  アクティブ − アクティブ − アクティブ − アクティブ
  Windows 2000 Datacenter Server + SQL Server 2000 Enterprise Edition
posted by w@ko at 19:23|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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