2005年10月19日

フェールオーバー時の動作

OS チェック
  ノードと仮想サーバーの可用性を内部ネットワーク内でハードビートチェック (障害感知)
 
SQL Server チェック
  LooksAlive チェックが 5 秒おきに動作 (サービス動作確認)
  OS (クラスタサービス) による IsAlive チェックが SELECT @@SERVERNAME クエリを1分おきに実行
  間隔時間設定可能
    ⇒ クラスタアドミニストレータ → SQL Server のプロパティ
 
他のノードへのフェールオーバー
  Windows クラスタが自ノードを再起動、問題があれば他ノードへのフェールオーバーを試行
  SQL Server サービスを開始
  master データベースをオンラインにする
  自動復旧プロセスが動作
  クライアントアプリケーションは要再接続
posted by w@ko at 18:23|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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