2005年10月06日

スタンバイソリューションとしてのトランザクションレプリケーション

本来は可用性目的ではなく分散利用目的のためのスケールアウトソリューション
  フェールオーバークラスタリングとログ配布の検討後
 
ウォームスタンバイソリューション
スタンバイサーバー ≠ プライマリサーバー
一部ユーザースキーマとシステムデータは複製されない
データのトランザクションが最新ではない可能性あり
マージレプリケーションはトランザクションに整合性(参照整合性等)なし
スタンバイサーバーでは変更も可 → 整合性はアプリケーションで調整
データ分割(テーブル単位でのコピー)が可能
手動障害検出、手動フェールオーバー
定期的に終了しないでデータに対してアクセス可
  データ分析にはログ配布より向いている
ユーザーからはシームレスにアクセスしているかのように感じられる
レプリケーション先は SQL Server 以外のデータベースでも可 (ただしパフォーマンスは低下)
posted by w@ko at 19:21|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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