2005年10月05日

インデックス作成のガイドライン

推奨
  主キーと UNIQUE キー → 自動作成
  頻繁に範囲検索される列
  並べ替え順で頻繁にアクセスされる列
  集計時に頻繁にグループ化(結合)される列
  外部キー制約が設定された列 (デフォルトで作成されない) → 結合効率がよくなる
非推奨
  クエリでほとんど参照されない列
  一意の値をほとんど含まない列
  text、ntext、image データ型で定義されている列
  表に含まれるデータが少ない場合
複合インデックス(複数列をキー値として指定)推奨
  検索キーとして最適な列が2つ以上ある場合(最大 16 列まで組み合わせ可能)
  クエリがインデックス内の列だけを参照する場合
  複合インデックスを構成する各列の長さの合計は 900 バイトを超えることは不可
 
インデックスのキーサイズをできるだけ小さくする → 大きいと再構築に時間がかかる
行サイズに対するキーサイズの比率を小さくする
無駄なインデックスを削除するだけでパフォーマンス向上が見込める

○ データベースの利用形態とインデックス作成基準
情報(検索)系 推奨 データ検索を高速化
基幹(更新)系 非推奨 更新時にオーバーヘッド発生
posted by w@ko at 18:23|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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