2005年09月28日

DTS の概要

OLE DB、ODBC またはテキストファイル形式間でのデータ転送、変換を行う
 
DTS の機能
  データソースとデータ転送先間でのデータのインポート/エクスポート
  データ変換
  SQL Server データベース間でのデータベースオブジェクト転送
 
DTS の用途
  サードパーティ製品と統合できるカスタム変換オブジェクトの作成
  データウェアハウスおよびデータマートの構築
  OLE DB プロバイダを使用するアプリケーションにアクセス
 
異種データソース間ではスキーマとデータのみ移動可
  データベースオブジェクトの移動は SQL Server 間のみ
 
DTS がサポートするデータソースおよび転送先
 
ネイティブ OLE DB SQL Server、Access、Excel 等各種データベース
ODBC Oracle、Access、DB2
  ※ Microsoft OLE DB Provider for ODBC 使用
ASCII テキストファイル 固定長または区切り記号フィールドの ASCII テキストファイル
カスタマイズ サードパーティ製 OLE DB プロバイダ
posted by w@ko at 18:13|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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