2005年09月17日

Transact-SQL 監視ツール

システムストアドプロシージャ
 
グローバル変数
 
Transact-SQL ステートメント
 
SET STATISTICS IO {ON|OFF} ステートメントが生成するディスク操作量に関する情報
SET STATISTICS TIME {ON|OFF} 各ステートメントの解析、コンパイル、実行に必要な時間
SET STATISTICS PROFILE {ON|OFF} クエリの実行プロファイル情報
SET SHOWPLAN_TEXT {ON|OFF} 実行プランの表示
 
DBCC ステートメント
 
DBCC SQLPERF (情報の種類) サーバーが最後に起動してからの統計情報
  (LOGSPACE) データベースのトランザクションログ領域の利用度
(IOSTATS) ディスク I/O
(LRUSTATS) メモリとキャッシュの利用度
(NETSTATS) ネットワークアクティビティ
DBCC OPENTRAN ('データベース名') 特定のデータベース内に存在する最古のアクティブトランザクションおよび最古の分散型/非分散型のレプリケートトランザクション情報
DBCC SHOW_STATISTICS (テーブル名, オブジェクト名) インデックスがクエリオプティマイザで有効かどうかを判断するための基準を示すインデックス選択情報 (分布情報)
DBCC CHECKDB ('データベース名') データベース内の全オブジェクトの割り当てと構造一貫性情報
DBCC CHECKFILEGROUP [({'ファイルグループ名'|ファイルグループID})] ファイルグループ内の全テーブルの割り当てと構造一貫性情報
DBCC CHECKTABLE ('テーブル名') 指定したテーブルのデータ、インデックス、text、ntext、image ページの一貫性情報
 
トレースフラグ
  特定のサーバー特性を設定
  DBCC TRACEONステートメントで設定、DBCC TRACEOFF ステートメントで無効化
posted by w@ko at 14:56|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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