2005年09月09日

旧バージョンとの相違点

ステートメントの変更
  DUMP (SQL Server 6.5 以前) → BACKUP (SQL Server 7.0 以降)
オンラインバックアップ中のトランザクションもバックアップセットに含まれる (SQL Server 7.0 以降)
差分バックアップ (SQL Server 7.0 以降) ← テーブル単位のバックアップ (SQL Server 6.5 以前)
障害発生直前までの復旧可能 (SQL Server 7.0 以降) → NO_TRUNCATE オプションの使用
SAN のサポート (SQL Server 2000 以降 ※ SQL Server 7.0 でもサポートしていたが完全ではない)
  VDI (Virtual Device Interface)サポート
テーブルバックアップ機能なし (SQL Server 7.0 以降)
データベースの移行が容易 (SQL Server 7.0 以降)
  自動アップグレード機能で SQL Server 7.0 → SQL Server 2000 への移行が可能 (逆は不可)
master データベースの再構築に rebuildm.exe を使用 (SQL Server 7.0 以降)
ログ配布によるスタンバイサーバーの構築 (SQL Server 2000 以降)
クラスタ構成 → 可用性の追求
posted by w@ko at 19:36|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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