2005年09月09日

バックアップコマンド

○BACKUP DATABASE コマンド

 
BACKUP DATABASE データベース名 TO メディアの種類 [WITH [FORMAT][[,] {INIT|NOINIT}]
  《フル》 BACKUP DATABASE データベース名 TO DISK='ファイルパス' 〔→ディスク〕
    BACKUP DATABASE データベース名 TO TAPE='¥¥.¥テープ名' 〔→テープ〕
  《差分》                                                                                 ...WITH DIFFERENTIAL
  《ログ》 BACKUP LOG データベース名 TO DISK='ファイルパス'
    ※ 既定でバックアップ時にログ切り捨て
        ログを残す場合は WITH NO_TRANCATE オプションを付ける

○ INIT/NOINIT オプション
バックアップファイル上書き/追加オプション
既定で NOINIT (追加)
INIT (上書き)を指定してもヘッダー情報は残る → 上書きできるかどうかの確認に使用
バックアップ操作が失敗してデータが上書きされない場合
  バックアップデバイス上に指定した EXPIREDATE オプション(上書き禁止期間)が期限切れになっていない
  NAME オプションに指定したバックアップセット名パラメータがバックアップデバイスのセット名に一致しない
  以前に名前を付けたバックアップセットの1メンバーに上書きを試みた

○ FORMAT オプション
バックアップファイルの内容上書き、以前のバックアップセットの切り離しに使用
バックアップ操作に使用されているすべてのファイルに新しいメディアヘッダを書き込み
既存メディアおよびバックアップファイルの内容の両方を上書き
posted by w@ko at 19:23|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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