2005年08月09日

データベース作成上の注意点


 
Enterprise Manager と CREATE DATABASE ステートメントでは名前付け規則が一部異なる(大小文字等)?
データベース作成には master データベースへのアクセス権が必要
 
 
各データベースに関する情報が master データベース内の sysdatabase テーブルと sysaltfiles テーブルに記録
サーバーの設定とは別にデータベース個別の照合順序を設定可能(既定でサーバーの既定値を適用)
    (← SQL Server 7.0 では個別設定不可)
任意でファイル属性の指定が可能
  ファイルの場所はローカルディスク上のみ指定可
  ファイルの場所は圧縮されたファイルシステムディスクへの指定不可
データベースのサイズはデータファイル、ログファイルとも最小 512KB
  ただしプライマリデータファイルは model データベースのプライマリデータファイルサイズ以上
なるべく最大ファイルサイズを指定
なるべくファイル増分値を大きくとる → 管理作業削減、ファイル断片化低減
データベース作成/変更/削除後は master データベースのバックアップを行う
posted by w@ko at 17:01|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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