2005年08月09日

容量の計画

データベースサイズを見積もる際の考慮事項
  拡張計画を含めた model データベースおよびシステムテーブルのサイズ
  拡張計画を含めたテーブル内のデータ量
  インデックスの数とサイズ(特にキー値のサイズ、行数、FILLFACTOR)
  変更アクティビティ量および頻度の影響を受けるトランザクションログのサイズ
  各トランザクションのサイズ
  トランザクションログのバックアップまたはダンプを行う頻度
  ユーザー、オブジェクトの数などシステムテーブルのサイズ
 
テーブル内のデータ量の見積もり
  1. 各列のバイト数の合計を計算して行のバイト数を算出 (可変長列は平均をとる)
  2. 各データページに含まれる行数を決定 (8060 を1行のバイト数で割る)
  3. テーブル内の行数を各データページに含まれる行数で割る → テーブルの保存に必要なページ数
posted by w@ko at 18:31|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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