2005年08月09日

データベースオプション

SQL Server 2000 以降、sp_dboption の使用は推奨されない(下位互換のために存続)
  ALTER DATABASE を使用
      ALTER DATABASE データベース名 SET オプション名
    master データベース内で使用

データベースオプションの設定
 
自動オプション 特定の自動操作を制御
カーソルオプション カーソルの動作および有効範囲を制御
復旧オプション データベース復旧モデルを制御
SQL オプション ANSI 準拠オプションを制御
状態オプション データベースのオンライン/オフライン
データベース接続ユーザー
データベース読み取り専用モード

新しく追加されたオプション
  統計の自動更新 (SQL Server 7.0 以降)
  統計の自動作成 (SQL Server 7.0 以降)
  破損ページの検出 (SQL Server 7.0 以降) → 必ず有効にする
      破損ページの復旧が可能 ← 物理レベルとアプリケーションレベルでページ容量が異なる場合等
  復旧モデル (SQL Server 2000 以降)
      SQL Server 7.0 での trunk.log on chkpt. (チェックポイント時のログ切り捨て)と select into/bulk copy に代わる
  複数データベースの組み合わせ所有権を許可 (SQL Server 2000 Service Pack 3 以降)

既定で有効なオプション (Enterprise Edition / Standard Edition のユーザーデータベース)
 
torn page detection 破損ページ検出
auto create statistics 統計の自動作成
auto update statistics 統計の自動更新
  trunk. log on chkpt.select into/bulkcopy は無効 → 復旧モデルはフル(完全)モデル
posted by w@ko at 17:03|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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