2007年09月18日

Windows XP/2003 グループポリシーを使用して Windows ファイアウォールを設定する方法

Windows Server 203 Service Pack 1(SP1)以降、または Windows XP Service Pack 2(SP2)以降の場合、グループポリシーを使用してコンピュータに対して Windows ファイアウォールの設定ができる。

○ 操作手順
1. グループポリシーエディタで任意のグループポリシーコンソールを起動する
2. 左ペインから適用先のコンピュータの環境に応じて以下のいずれかのポリシーを開く
  ドメインのメンバであるコンピュータの場合
    [コンピュータの構成]→[管理用テンプレート]→[ネットワーク]→[ネットワーク接続]→[Windows ファイアウォール]→[ドメインプロファイル]
  ドメインに参加していないコンピュータの場合
    [コンピュータの構成]→[管理用テンプレート]→[ネットワーク]→[ネットワーク接続]→[Windows ファイアウォール]→[標準プロファイル]
3. 右ペインから[Windows ファイアウォール: ネットワーク接続をすべて保護する]ポリシーをダブルクリックする
4. [設定]タブでファイアウォールを有効に設定したい場合は[有効]を、無効に設定したい場合は[無効]を選択する
5. [OK]ボタンをクリックする
6. グループポリシーを更新する

【参照】 マイクロソフト Windows XP

posted by w@ko at 23:50|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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