2005年07月29日

SQL Server 6.5 からのアップグレード手順

1. インストール前の確認
  Service Pack のバージョン
  データベース領域の設定
   
master 3MB 以上の空き
tempdb 10MB 以上の空き(推奨 25MB)
ユーザーデータベース 1.5 倍以上の空き
  コネクション数(user connections:既定 5)→50 程度
 
2. バックアップ(念のため)
  master.dat を含めすべての dat ファイルをコピー
 
3. SQL Server 2000 をインストール
  セットアップの種類は[カスタム]
  照合順序の並べ替え順 → SQL Server 6.5 の設定とあわせる
   
既定  
SQL Server 6.5 と同一マシン上 バイナリ
SQL Server 6.5 と別マシン上 アクセントを区別する
 
4. SQL Server 2000 をバックアップ(念のため)
  master データベースを含めたすべてのデータベースをコピー
 
5. SQL Server 2000 アップグレードウィザードを使ってアップグレード
  コードページ:932(日本語環境)
    → あらかじめ旧バージョンのコードを確認 ⇒ EXEC sp_helpsort
  アップグレードするデータベースでは、model データベースは除外可
  既存の SQL Server 6.5 は残留
  インポート/エクスポート両側のサーバーの管理者権限を持ったアカウントで実行
  アップグレード先は既定のインスタンスのみ
 
6. アップグレード後の設定

★ SQL Server 6.5 → SQL Server 2000 アップグレードにかかる所要時間
400MB 20 分未満
1GB 1 時間未満
10GB 4 時間未満
50GB 12 時間未満
100GB 24 時間未満
posted by w@ko at 19:57|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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