2005年07月29日

自動インストール

○ 自動インストール
インストールステップ/詳細情報から実行
  自動インストール用の応答ファイルを作成
セットアップ初期化ファイル(バッチファイル)とともに使用
  CD-ROM にサンプルファイルあり
   
コマンドファイル 初期化ファイル インストール
Sqlcli.bat Sqlcli.iss SQL Server 管理ツール
Sqlins.bat Sqlins.iss ローカルシステムアカウント使用の標準インストール
Sql70cst.bat
 
Sql70cst.iss
 
ローカルシステムアカウント使用のカスタムインストール
一般的な SQL Server コンポーネントをすべてインストール
Sqlrem.bat Sqlrem.iss SQL Server の削除
  Enterprise Edition/Standard Edition/Personal Edition 各エディションでサポート
SQL Server 2000 フェールオーバークラスタリングの自動インストールは未サポート
○ 自動インストールに必要なファイル
コマンドファイル
  セットアップ初期化ファイルの呼び出し
  コンピュータのプラットフォームの検出
  適切なバージョンの SQL Server セットアップの実行
  セットアップ引数の指定
セットアップ初期化ファイル
  セットアップオプションを指定
○ カスタムセットアップ初期化ファイルの作成
1. テキストエディタを使用してサンプルセットアップ初期化ファイルのいずれかを使用、エントリの追加/変更
2. SQL Server セットアップウィザードを実行
  セットアップオプションを Setup.iss ファイルに保存
    −C:¥Program Files¥Microsoft SQL Server¥MSSQL¥Install¥Setup.iss
    −%windir%¥Setup.iss
 
 
セットアップオプションで[自動インストールファイル(ISS)を記録]を選択すると、インストールを行わずにセットアップ初期化ファイル作成のみを行う
○ SMSとの併合
SMS 1.2 以降を使用して Windows NT/2000 コンピュータ上に自動インストール可
Smssql.pdf とともに使用するバッチファイルも SQL Server 2000 の CD-ROM 内に保存

【参照】 SQL Server 2000 Books Online 「自動インストールの実行」

posted by w@ko at 18:28|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。