2005年07月29日

ライセンス管理

サーバーライセンス + 接続クライアント数ライセンス
  安価、小規模/ハイレベルユーザー環境向け
サーバーライセンス
  インストールするサーバーごとにライセンスが必要
  クライアントがアクセスするには CAL が必要
    1台のクライアントが複数台の SQL Server に接続する場合に有利
CAL (Client Access License:接続クライアント数ライセンス)
  接続するデバイス分ライセンスが必要
  サーバーが複数台でも CAL の追加購入は不要
ユーザー CAL(2003年4月変更)
  接続するユーザー分ライセンスが必要
 
プロセッサライセンス
  高価、大規模環境向け
プロセッサライセンス
  サーバーの CPU ごとにライセンスが必要
  クライアントのアクセスは無制限
    不特定多数のクライアントアクセスに有利
  物理 CPU 数でカウント、仮想マシン技術上でのカウント(2003年4月変更)
【参照】 マイクロソフト 「SQL Server ライセンス体系」
○ SQL Server 6.5/7.0 のライセンス
サーバーライセンス
 
CAL
接続クライアント数ライセンス
同時使用ユーザー数ライセンス
  同時アクセスユーザー分購入
  サーバーが複数台の場合は、サーバーごとに同時アクセスユーザーを見積もり、購入
Internet Connector ライセンス
  インターネットからのアクセス無制限
posted by w@ko at 18:23|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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