2005年07月29日

データファイルの種類

○ プライマリデータファイル(*.mdf)
データベース作成時に自動作成
各データベースに1つだけ保持(必須)
データベースのシステムテーブル(メタデータ)はプライマリのみで保持
データベース内の他のファイルを指し示す
ファイルのサイズは model データベースのプライマリデータファイルサイズ以上
データベース作成後に物理パスを変更することは不可
○ セカンダリデータファイル(*.ndf)
ユーザーが任意に作成
各データベースにいくつでも作成可(なくても可)
ユーザー定義テーブルのみ格納可 → システムテーブルは格納不可

※ オブジェクトの書き込み先をデータファイル単位で指定可能

※ データファイル分散の目的

データベースファイルをチャネル別に分散格納(負荷分散)
データベースのファイルサイズを分割してバックアップを効率的に行う
posted by w@ko at 16:27|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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