2005年07月29日

Enterprise Manager の機能

サーバーグループの定義、SQL Server のグループへの登録
 
登録されたサーバーに対しての操作
  オプションの設定
  データベース、オブジェクト、ログイン、ユーザー、権限の作成、管理
  管理作業の定義、実行
  登録情報はレジストリで維持管理
    Enterprise Manager はユーザーの SQL Server 接続時にこの登録情報を使用
    既定で登録情報はユーザーごとにプライベート、共有化によって同一設定が使用可になる
      ⇒[ツール] → [オプション] → [ユーザーごとに読み取り/保存]で設定
 
インスタンスの現在の利用状況の監視
 
各種ウィザードの起動
 
操作性の高いインターフェイス
  データベースのアタッチ/デタッチ
  オフラインデータベース
  サーバーネットワークユーティリティ
  Active Directory への SQL Server の登録
  リンクサーバーの GUI 改良
  データベースコピーウィザード
 
Visual Data Tools の Unicode 完全サポート
 
クラスタを認識(サービスマネージャも含む)
    GUI 上から全クラスタ環境を完全管理可能 ← SQL Server 7.0 までは不十分
 
エディターダイアログのウィンドウサイズの伸縮(ストアドプロシージャ、トリガ等)
posted by w@ko at 16:14|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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