2007年08月24日

Windows Server 2003 MMC コンソールが開けない

Windows Server 2003 で Service Pack 2(SP2)をアンインストールした後、特定の MMC コンソールが開けなくなる場合がある。このとき、以下のようなメッセージが表示される。

Microsoft Management Console
MMC はファイル スナップイン名 を開くことができません。
ファイルが存在しないか、MMC コンソールでないか、または後のバージョンの MMC で作成された可能性があります。また、ファイルへのアクセス権が不足している場合もあります。

Windows Server 2003 SP2 適用後に一旦 MMC コンソールを開き、その後 SP2 をアンインストールすると、SP2 適用状態で開いた MMC コンソールが開けなくなる。ただし、SP2 適用状態で開いていない MMC コンソールには影響はない。

○ 対処方法

この問題に対処するためには、以下のフォルダ内にあるすべてのファイルを削除する。

    %APPDATA%¥Microsoft¥MMC

※「%APPDATA%」は通常、各ユーザープロファイル内の「Applicaton Data」フォルダを指す。

【参照】 マイクロソフト TechNet

posted by w@ko at 22:52|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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