2005年07月21日

データベースオブジェクトの変更オプション

○ スキーマバインディング設定
  {CREATE|ALTER} {VIEW ビュー名|FUNCTION 関数名} WITH SCHEMABINDING
 
参照するデータベースオブジェクトに対し変更や削除を拒否
ビュー、ユーザー定義関数に対して設定可
○ 暗号化設定
 
 
{CREATE|ALTER} {VIEW ビュー名|FUNCTION 関数名|PROCEDURE プロシージャ名|TRIGGER トリガ名} WITH ENCRYPTION
 
テキストを暗号化、データベースオブジェクトの構成を隠蔽
ビュー、ユーザー定義関数、ストアドプロシージャ、トリガに対して設定可
○ ストアドプロシージャの再コンパイル設定
プロシージャキャッシュに保存された実行プランを使用せず、新しい実行プランを使用して SQL 文を実行
指定方法
 
 
プロシージャ作成時
 
    CREATE PROCEDURE プロシージャ名 WITH RECOMPILE
 
    キャッシュには保存されない
    実行するたびに適切な実行プランが異なる場合等
 
 
プロシージャ実行時
 
    EXEC プロシージャ名 WITH RECOMPILE
 
    キャッシュに保存される
    一般的ではないパラメータを指定する場合等
 
 
オブジェクト指定
 
    sp_recompile 'オブジェクト名'
 
    オブジェクトとしてストアドプロシージャ、トリガ、テーブル、ビューを指定可
    オブジェクトに対して次回ストアドプロシージャ実行時に再コンパイル
    インデックス追加時等
○ ビューの修正ステートメント条件の強制設定
{CREATE|ALTER} VIEW ビュー名 WITH CHECK OPTION
 
ビューに対して実行されるデータの修正に対して、定義ステートメントで設定された条件の遵守を強制
posted by w@ko at 19:45|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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