2005年07月21日

ユーザー定義関数

○ ユーザー定義関数の種類
スカラ関数
  ある1つの値を返す → 組み込み関数(COUNT、MAX 等)と類似
  呼び出す場合、所有者名の指定が必要
  RETURN 句でデータ型指定
  関数は BEGIN と END ブロック内で定義、複数ステートメントを含む
 
インラインテーブル値関数
  TABLE 値を返す(関数の内容は1つの SELECT ステートメント)
    パラメータを含むビューと類似
  RETURN 句では TABLE データ型のみ指定可
  形式は結果セットによって定義
  BEGIN と END ブロックは使用しない
 
複数ステートメントテーブル関数
  TABLE 値を返す
    ストアドプロシージャと類似
  RETURN 句で TABLE データ型を指定、テーブルの名前と定義を指定
  関数は BEGIN と END ブロック内で定義、複数ステートメントを含む
○ ストアドプロシージャとの違い
Transact-SQL 文の中で関数の実行結果を利用可
  スカラ関数 → SELECT 句、WHERE 句、結合句等組み込み関数が使用できる箇所で使用可
  インラインテーブル値関数、インラインテーブル値関数 → テーブル、ビューが使える FROM 句で使用可
posted by w@ko at 19:43|  ・SQL Server ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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