| ☆ | メモリはデータキャッシュ(バッファキャッシュ)に使用 | |||||
| ☆ | メモリキャッシュ領域不足 → パフォーマンス低下 | |||||
| トランザクション失敗 | ||||||
| → | メモリ管理 | |||||
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| ・ | メモリ管理 … 既定で自動設定(推奨) |
| 4,000 ユーザーまではノーチューニングで運用可? |
| ・ | 大容量メモリサポート | |
| − | AWE(Address Windowing Extensions)API の使用により、4GB 超のメモリ容量をサポート | |
| Enterprise Edition → 最大 64GB(Windows 2000 Datacenter Server の場合) | ||
| − | キャッシュビュー … ページを 32 ビットポインタへ高速マップ/アンマップ | |
| − | 既定で無効 ⇒ sp_configure 'awe enabled', 1 で有効化 | |
| 【参照】 SQL Server 2000 Books Online 「awe enabled オプション」 | ||
| ・ | 最大/最小メモリサイズの指定(既定で自動設定) | |
| − | Enterprise Manager ⇒ サーバーのプロパティ → [メモリ]タブ | |
| − | 環境設定オプション ⇒ sp_configure '{min|max} server memory' | |
| ※ | 大小サイズを同値にすると固定メモリサイズとして設定 | |
| ※ | データベース専用サーバー使用時に固定メモリサイズに設定するとオーバーヘッドが低減 | |

