2007年07月31日

Backup Exec データベースの修復を行う方法

Backup Exec 9.x 以降でデータベースの修復を行うには、以下の手順を実施する。

○ 操作手順
1. BEUtility.exe ファイルを実行して Backup Exec ユーティリティを起動する
  BEUtility.exe ファイルは、通常以下のフォルダに存在する。
      C:¥Program Files¥VERITAS¥Backup Exec¥NT
2. 警告メッセージが表示されたら、[はい]ボタンをクリックする
3. [Backup Execユーティリティ]ウィンドウの中央ペインから[認識済みメディアサーバー]→[すべてのメディアサーバー]を開く
4. 左上ペインから設定を変更するメディアサーバーを選択する
  目的のメディアサーバーが表示されない場合、以下の方法でメディアサーバーを追加する。
    a. 中央ペインの[すべてのメディアサーバー]を右クリックして[メディアサーバーの作成]を選択する
    b. [メディアサーバーの追加]ダイアログで[参照]ボタンをクリックする
    c. [コンピュータの参照]ダイアログから目的のサーバーを選択し、[OK]ボタンをクリックする
    d. [メディアサーバーの追加]ダイアログで[OK]ボタンをクリックする
5. 右ペインで目的のメディアサーバーを右クリックし、[データベースの修復]を選択する
6. [データベースの修復]ダイアログが表示されたら[OK]ボタンをクリックする
7. Backup Exec サービスを再起動する旨のメッセージダイアログが表示されたら[はい]ボタンをクリックする
8. [操作の進捗状況]ダイアログでデータベースの修復の実行状況が表示され、完了したら[終了]ボタンをクリックする
9. [Backup Execユーティリティ]ウィンドウを閉じる

【参照】 Symantec Support

posted by w@ko at 23:34|  ・Backup Exec | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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