Backup Exec がインストールされているコンピュータにて、「besnmp.trc」というファイルが肥大化し、ディスク容量を圧迫することがある。
この現象は、Backup Exec で SNMP 通知が有効になっていると発生する。
現象を回避するには、以下の手順で SNMP 通知を無効にする。
○ Backup Exec 9.x 以降の場合
1. | [ツール]メニューから[アラートを設定](Backup Exec 9.x の場合)または[アラートカテゴリ](Backup Exec 10.x/11.x の場合)を開く |
2. | [アラートの設定]ダイアログ(Backup Exec 9.x/10.x の場合)または[アラートカテゴリの設定]ダイアログ(Backup Exec 11.x の場合)の[SNMP 通知を送信する]オプションが有効になっているアラートに対して設定を無効にする |
3. | [OK]ボタンをクリックする |
○ Backup Exec 8.x の場合
1. | [ツール]メニューから[通知の設定]を開く |
2. | [通知のセットアップ]ダイアログで[SNMP]タブを開く |
3. | [Backup Exec トラップの送信]オプションを無効にする |
4. | [OK]ボタンをクリックする |
【参照】 Symantec Support