2007年05月21日

Windows XP/2003 エラー報告機能を無効にする方法

Windows XP および Windows Server 2003 では、既定でエラー報告機能が有効になっており、重大なエラーが発生した場合に以下のようなダイアログが表示され、エラーを報告するように促される。

問題が発生したため、アプリケーション名を終了します。ご不便をおかけして申し訳ありません。
作業途中であった場合、その情報は失われた可能性があります。
この情報を Microsoft に報告してください。
弊社に送信するためのエラー報告が作成されました。弊社では、この報告を匿名の機密情報として扱います。
エラー報告に含まれるデータの参照: ここをクリックしてください。
○ 操作手順

エラー報告機能を無効にするには、以下の手順で操作する。

1. [マイコンピュータ]を右クリックし、[プロパティ]を開く
2. [システムのプロパティ]ダイアログで[詳細設定]タブを開く
3. [エラー報告]ボタンをクリックする
4. [エラー報告]ダイアログで[エラー報告を無効にする]を選択する
5. 重大なエラーの通知を受信したくない場合は、[重大なエラーが発生した場合は通知する]オプションを無効にする
6. [エラー報告]ダイアログで[OK]ボタンをクリックする

【参照】 マイクロソフト 技術情報 879148
          @IT

posted by w@ko at 23:16|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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