2007年02月21日

Windows XP/2003 実行ファイルが実行できない

Windows XP Service Pack 2(SP2)以降、または Windows Server 2003 Service Pack 1(SP1)以降のコンピュータ上で実行ファイルを開こうとすると、以下のいずれかの警告メッセージが表示され、開けない場合がある。

開いているファイル - セキュリティの警告
発行元を確認できませんでした。このソフトウェアを実行しますか?
 
指定されたデバイス、パス、またはファイルにアクセスできません。アクセス許可がない可能性があります。

Windows XP SP2 や Windows Server 2003 SP1 における Internet Explorer 6 ではセキュリティ対策が強化され、「ZoneId(ゾーンID)」と呼ばれる仕組みが導入された。インターネットゾーンからダウンロードしたファイルや Outlook Express で保存したメールの添付ファイルに対して、ZoneId と呼ばれる一種の目印(マーカー)を付け、エクスプローラなどでダブルクリックして実行しようとするときに、本当に実行しても問題ないかをユーザーに問い合わせる機能である。

○ 操作手順

以下の方法でファイル個別に ZoneId 情報を削除する。

1. 対象の実行ファイルを右クリックし[プロパティ]を選択する
2. フォルダのプロパティダイアログの[全般]タブで、「セキュリティ」項目にある[ブロックの解除]ボタンをクリックする
3. [OK]ボタンをクリックする

【参照】 @IT

posted by w@ko at 22:58|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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