2007年01月16日

Backup Exec バックアップ対象からファイルを除外する方法

Backup Exec で既に設定されているバックアップジョブで設定されたバックアップ対象から任意のファイルを除外するには、以下の方法で行う。

○ Backup Exec 10.x の場合
1. [ジョブモニター]画面を開く
2. [スケジュール済みジョブ、実行中のジョブ]ペイン(画面上部)で設定を変更したいジョブを右クリックし、[プロパティ]を選択する
3. ジョブのプロパティダイアログの[プロパティ]ボックスから[選択リスト]メニューを選択する
4. ダイアログ右上の[表示]項目の[詳細]ボタンをクリックする
5. [ファイル選択の詳細設定]ダイアログで対象のファイルを指定し、[OK]ボタンをクリックする
  [ドライブ]: 対象ファイルが格納されたフォルダを指定する
  [パス]: 対象ファイルのパスを指定する
  [ファイル]: 対象のファイル名を指定する
  [方法]: [エクスクルード]を選択することで、対象ファイルを除外する設定となる
6. ジョブのプロパティダイアログで[スケジュール](Backup Exec 10.0 の場合)または[サブミット](Backup Exec 10.1d の場合)ボタンをクリックする
○ Backup Exec 9.x の場合
1. [ジョブモニター]画面を開く
2. [スケジュール済みジョブ、実行中のジョブ]ペイン(画面上部)で設定を変更したいジョブの[ジョブ名]を確認する
3. [ジョブセットアップ]画面を開く
4. [ジョブ]ペイン(画面上部)から、手順 2. で確認したジョブ名のジョブをダブルクリックする
5. ジョブのプロパティダイアログの[プロパティ]ボックスから[選択]メニューを選択する
6. ダイアログ右上の[表示]項目の[詳細]ボタンをクリックする
7. [ファイル選択の詳細設定]ダイアログで対象のファイルを指定し、[OK]ボタンをクリックする
  [ドライブ]: 対象ファイルが格納されたフォルダを指定する
  [パス]: 対象ファイルのパスを指定する
  [ファイル]: 対象のファイル名を指定する
  [方法]: [除外]を選択することで、対象ファイルを除外する設定となる
8. ジョブのプロパティダイアログで[スケジュール]ボタンをクリックする
○ Backup Exec 8.6 の場合
1. [アクティビティモニタ]タブを開く
2. [スケジュール、アクティブ、完了ジョブ]画面で設定を変更したいジョブの[ジョブ名の指定]列に表示されているジョブ名を確認する
3. [ジョブの定義]タブを開く
4. [ジョブの設定管理]画面から、手順 2. で確認したジョブ名のジョブをダブルクリックする
5. [バックアップジョブのプロパティ]ダイアログで[選択]タブを選択する
6. ダイアログ右上の[表示方法]項目で[文字]を選択する
7. 一覧のボックスから対象ファイルを含むパスを選択し、[編集]ボタンをクリックする
8. [ファイル選択の詳細設定]ダイアログで対象のファイルを指定し、[OK]ボタンをクリックする
  [ドライブ]: 対象ファイルが格納されたフォルダを指定する
  [パス]: 対象ファイルのパスを指定する
  [ファイル]: 対象のファイル名を指定する
  [方法]: [除外]を選択することで、対象ファイルを除外する設定となる
9. [バックアップジョブのプロパティ]ダイアログで[OK]ボタンをクリックする
posted by w@ko at 23:03|  ・Backup Exec | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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