2006年12月12日

Windows 2000/XP 規定で使用するインターネットプログラムを変更する方法

Windows 2000 Professional で Service Pack 3 以降、または Windows XP で Service Pack 1 以降をインストールすると、[プログラムのアクセスと既定の設定]機能が追加される。この機能を使用して、既定で使用するインターネットプログラムを変更することができる。

この機能を使用して設定できるプログラムは以下の通り。

プログラムの種類 Windows 既定のプログラム
インターネットアクセス(Web ブラウザ) Internet Explorer
電子メールプログラム Outlook Express
CD-ROM 再生(メディアプレイヤー) Windows Media Player
インスタントメッセージプログラム Windows Messenger(Windows XP のみ)
Java 仮想マシン なし

なお、この機能を使用するには、コンピュータの管理者権限が必要である。

○ 操作手順
1. 以下の場所から[プログラムのアクセスと既定の設定]コンソールを開く
  [スタート]メニューの中
  [スタート]→[プログラム](または[すべてのプログラム])の中
  [コントロールパネル]→[プログラムの追加と削除]の中
2. 以下の手順のいずれかのオプションを選択し、必要に応じて設定を行う(ただし、Windows 2000 では[カスタム]に相当する項目のみ)
  [コンピュータの製造元]: 現在の設定をコンピュータの製造元が構成した設定に戻す(コンピュータの製造元より Windows XP SP1 以降がプリインストールされていて、この機能が構成されている場合のみ使用できる)。
  [Microsoft Windows]: 既定で使用するプログラムとして Windows に含まれているプログラムを使用する。
  [Microsoft 以外]: 既定で使用するプログラムとしてインストールされているマイクロソフト以外のプログラムを使用する。この構成では、指定した Microsoft Windows プログラムへのアクセスが削除される。
  [カスタム]: 既定で使用するプログラムとして Microsoft Windows プログラムと Microsoft 以外のプログラムを組み合わせて使用する。この構成では、各操作のための既定のプログラムを設定でき、かつ[スタート]メニュー、デスクトップおよび他の場所から使用するプログラムを選択できる。一般にプログラムが表示される[スタート]メニュー、デスクトップおよび他の場所に、特定のプログラムを表示しないようにするには、そのプログラムの横の[このプログラムへのアクセスを有効にする]項目を無効にする。

【参照】 マイクロソフト 技術情報 327931 / 332003

posted by w@ko at 22:07|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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