2006年09月20日

Windows XP/2003 リモートデスクトップの使用を制限する方法

以下のいずれかの方法で、リモートデスクトップの使用を制限することができる。

グループポリシーで設定する(リモートコンピュータ側での制限)
システムのプロパティを変更する(ホストコンピュータ側での制限)

グループポリシーでリモートデスクトップの使用を制限するには、以下のように設定する。ただし、ポリシーファイルのバージョンによって詳細が若干異なる。

○ 操作手順(Windows XP SP1 以前の場合)
1. グループポリシーエディタで任意のグループポリシーコンソールを起動する
2. 左ペインから[コンピュータの構成]→[管理用テンプレート]→[Windows コンポーネント]→[ターミナルサービス]を選択する
3. 左ペインで、[新しいクライアント接続を許可しない]ポリシーをダブルクリックする
4. [設定]タブで[有効]を選択し、[OK]ボタンをクリックする
5. グループポリシーを更新する
○ 操作手順(Windows XP SP2 以降、または Windows Server 2003 の場合)
1. グループポリシーエディタで任意のグループポリシーコンソールを起動する
2. 左ペインから[コンピュータの構成]→[管理用テンプレート]→[Windows コンポーネント]→[ターミナルサービス]を選択する
3. 左ペインで、[ユーザーがターミナルサービスを使ってリモート接続することを許可する]ポリシーをダブルクリックする
4. [設定]タブで[無効]を選択し、[OK]ボタンをクリックする
5. グループポリシーを更新する

【参照】 マイクロソフト TechNet
          マイクロソフト 技術情報 306300
          @IT

posted by w@ko at 23:07|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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