2006年09月15日

Windows 9x/NT/2000 リモートデスクトップ接続をインストールする方法

Windows ベースのマシンをリモートデスクトップのリモートコンピュータ(接続する側)として使用するには、リモートデスクトップ接続(リモートデスクトップクライアントツール)を使用する必要がある。Windows XP および Windows Server 2003 は既定でリモートデスクトップ接続が使えるが、それ以外の Windows 95/98/Me や Windows NT/2000 の場合はリモートデスクトップ接続をセットアップする必要がある。

リモートデスクトップ接続ソフトウェアは以下のいずれかの方法で入手できる。

Windows Server 2003 コンピュータ内の以下のパスを共有フォルダとしてネットワークに公開し、クライアントPCからこのフォルダにネットワーク経由で接続してこの中にある Setup.exe を実行する
    %systemroot%¥system32¥client¥tsclient¥win32
Windows XP(Professional/Home Edition 共通)または Windows Server 2003 のインストール CD-ROM からインストールする
  1. インストール CD-ROM を CD ドライブに挿入する
  2. Windows セットアップメニュー画面から[追加のタスクを実行する]→[リモートデスクトップ接続をセットアップする]を選択する
以下のサイトからセットアッププログラムをダウンロードしてインストールする
    マイクロソフト ダウンロードセンター
Windows Server 2003 コンピュータ内の以下のインストーラパッケージ(MSI)をグループポリシー機能や Microsoft Systems Management Server(SMS)を使用してインストールする
    %systemroot%¥system32¥client¥tsclient¥win32¥msrdpcli.msi
○ 操作手順

リモートデスクトップ接続ソフトウェアをインストールするには以下の手順で行う。

1. 上記いずれかの方法でセットアッププログラムを実行する
2. 「リモートデスクトップ接続 InstallShield ウィザードの開始」画面が表示されたら[次へ]ボタンをクリックする
3. 「使用許諾契約書」画面で[使用許諾契約書に同意します]を選択し、[次へ]ボタンをクリックする
4. 「ユーザー情報」画面で必要事項を入力し、ターミナルサービスを使用するユーザーを選択して[次へ]ボタンをクリックする
5. 「プログラムのインストールの準備完了」画面が出たら[インストール]ボタンをクリックする
6. 「InstallShield ウィザードの終了」画面が出たら[完了]ボタンをクリックする

【参照】 マイクロソフト Windows XP
          マイクロソフト 技術情報 315328
          @IT (1) / (2)
          Windows FAQ.

posted by w@ko at 23:57|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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