2006年07月24日

Windows NT/2000/XP/2003 ブートディスクの作成方法

あらかじめ緊急起動用のブートディスクを作成しておくことで、緊急時に備えることが可能である。

○ 操作手順
1. 空のフロッピーディスクをフロッピードライブに挿入し、ディスクをフォーマットする
2. コンピュータのシステムパーティションのルートフォルダ(C:¥ など)から、次のファイルをフロッピーディスクにコピーする
  Ntldr
  Ntdetect.com
  Boot.ini
  Bootsect.dos(システムパーティションに存在する場合: デュアルブート環境に存在)
  Ntbootdd.sys(システムパーティションに存在する場合: SCSI ブート環境に存在)

これらのファイルを表示、コピーさせるには、ファイルから隠し属性、システム属性、および読み取り専用属性を解除しなければならない場合がある。

また、boot.ini ファイルは、任意に作成することが可能である。特にドライブの構成が異なる環境で使用する場合は、その中の記述を書き換える必要がある。詳細は以下の情報を参照。

【参照】 マイクロソフト 技術情報 101668 / 325879

posted by w@ko at 21:31|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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