2006年06月27日

Windows XP ログオン時に Ctrl+Alt+Del キーを押させるようにする方法

Windows XP では、ワークグループ環境においては、既定でログオン時に Ctrl+Alt+Del キーを押さなくてもログオンできる。一方、ドメイン環境では既定で Ctrl+Alt+Del キーを押す必要がある。

ドメイン、ワークグループいずれの環境でも、Ctrl+Alt+Del キーを押してログオンさせる方がセキュリティは向上する

○ 操作方法

以下の手順でログオン時の Ctrl+Alt+Del キー設定を行う。

1. [スタート]→[ファイル名を指定して実行]を開く
2. [名前]に「control userpasswords2」(または「rundll32 netplwiz.dll,UsersRunDll」)と入力し、[OK]ボタンをクリックする
3. [ユーザーアカウント]ダイアログで[詳細設定]タブを開く
4. [セキュリティで保護されたログオン]の[ユーザーが必ず Ctrl+Alt+Del キーを押す]で、設定を有効にする場合はチェックを入れる
5. [OK]ボタンをクリックする

【参照】 マイクロソフト Windows XP 機能ガイド
          Windows FAQ.

posted by w@ko at 22:57|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。