2006年03月26日

Internet Explorer 5.x 自己修復機能

Internet Explorer 5.x には自己修復機能がある。Windows 98/Me では、一部の機能に問題が発生した場合、次の作業でモジュールやレジストリを修復することができる。

○ 操作手順
1. [スタート]→[設定]→[コントロールパネル]→[アプリケーションの追加と削除]を起動する
2. [インストールと削除]タブをクリックし、「Microsoft Internet Explorer 5 とインターネットツール」をクリックする
3. [追加と削除]ボタンをクリックし、表示されるメニューから「Internet Explorer を修復する]を選択して[OK]をクリックする

修復が完了すると、結果のログが「Windows¥Fix IE Log.txt」ファイルに記録される。

また Internet Explorer 修復ツールが動作しない場合、または[コントロールパネル]の[アプリケーションの追加と削除]の一覧に「Internet Explorer 5 とインターネットツール」が表示されない場合は、Internet Explorer 修復ツールをコマンドプロンプトから起動できる場合がある。

1. [スタート]→[ファイル名を指定して実行]を開く
2. [名前]欄に以下のコマンドを入力し、[OK]ボタンをクリックする
    rundll32 setupwbv.dll,IE5Maintenance "C:¥Program Files¥Internet Explorer¥
    Setup¥SETUP.EXE" /g "C:¥WINDOWS¥IE Uninstall Log.Txt"
  ※ このコマンドでは、大文字と小文字が区別される

【参照】 マイクロソフト 技術情報 194177
          Windows FAQ.

posted by w@ko at 21:27|  ・IE/OE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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