2007年06月01日

Windows 2000/XP/2003 [プログラムの追加と削除]を非表示にする方法

[コントロールパネル]に[プログラムの追加と削除](Windows XP および Windows Server 2003 の場合)または[アプリケーションの追加と削除](Windows 2000 の場合)を表示させないようにすることができる。

○ 操作手順

実際には以下の手順を実行する。

1. グループポリシーエディタで任意のグループポリシーコンソールを起動する
2. 左ペインから以下のポリシーを開く
  [ユーザーの構成]→[管理用テンプレート]→[コントロールパネル]→[プログラムの追加と削除](または[アプリケーションの追加と削除])
3. 右ペインから[[プログラムの追加と削除]を削除する]ポリシー(または[[アプリケーションの追加と削除]を無効にする]ポリシー)をダブルクリックする
4. プロパティダイアログの[設定]タブ(または[ポリシー]タブ)で[有効]を選択し、[OK]ボタンをクリックする
5. グループポリシーを更新する
posted by w@ko at 23:13|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


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