2007年01月31日

Windows Server 2003 起動時にコンピュータが予期されずシャットダウンされた理由の選択を要求される

Windows Server 2003 では、前回シャットダウン時に正常にシャットダウンが行われなかった場合、起動時にコンピュータが予期せずシャットダウンされた理由の選択を求められる。

startup1.JPG

Windows Server 2003 では既定で「シャットダウンイベント追跡ツール」が有効になっている。この機能が有効である場合、前回シャットダウンが正常に行われなかったときに、その理由をログに記録するため、ログオン時にその理由を選択しないとログオンできない。

シャットダウンした理由としては、既定で「その他 (計画外)」が選択されている。この場合、「コメント」の記述が必須となるため、[OK]ボタンがグレーアウトしている。

○ 操作手順

シャットダウンイベントの追跡ツールが有効である場合、[シャットダウンイベントの追跡ツール]コンソールで以下のいずれかの方法をとる。

ドロップダウンリストから「その他 (計画外)」以外の適切な理由を選択する
ドロップダウンリストに適切な理由が見当たらない場合、「その他 (計画外)」を選択し、[コメント]ボックスにその内容を入力する

また、STOP エラーの発生などが原因で終了してしまった場合は、[問題 ID]または[コメント]ボックスにエラー内容がシステムによって既に記述されている場合がある。

なお、シャットダウンイベントの追跡ツールを無効にすることも可能である。

補足
posted by w@ko at 23:04|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

Windows 2000/XP/2003 SUS クライアントが正しく動作しているか確認する方法

SUS(Software Update Services)クライアントとして設定したコンピュータが、設定通りに SUS サーバーとに正常にリダイレクトされているかを確認することができる。これにより、設定が正しいかどうかの確認や、正常に動作しない場合の原因の切り分けなどに利用できる。

○ 操作手順

SUS クライアントマシンで、Windows Update ログファイルを確認する。Windows Update のログファイルであるため、SUS クライアントに限らずすべての Windows コンピュータに存在するファイルであるが、更新プログラムのリダイレクト先が記録されるため、SUS の設定確認にも使用できる。

このファイルは、以下のパスに存在する。

    %Systemroot%¥Windows Update.log    (Windows Update v4 の場合)
    %Systemroot%¥WindowsUpdate.log    (Windows Update v6 の場合)

ログ中に「http://mysusserver/autoupdate/getmanifest.asp」などの SUS サーバーを示すエントリがあれば、自動更新コンポーネントが SUS サーバーに正しくリダイレクトされていることを確認できる。

posted by w@ko at 23:06|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

Windows NT/2000/XP/2003 ドメインコントローラのクロックとの同期がとれていない

ネットワーク経由でリモートのコンピュータにアクセスした場合に、以下のようなメッセージが表示されてアクセスできないことがある。

リモートコンピュータ名にアクセスできません。
このサーバーのクロックは、プライマリドメインコントローラのクロックとの同期がとれていません。

この現象は、ローカルのコンピュータとリモートのコンピュータとの時刻(システム時計)が大きくずれている場合に発生する。

○ 対処方法

両方のコンピュータの時刻(システム時計)を正確な時刻に合わせる。

posted by w@ko at 23:24|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

SQL Server 6.5 クライアントツールのアンインストール方法

SQL Server 6.5 のクライアントユーティリティをアンインストールする場合、Windows のバージョンによって操作方法が異なる。

○ Windows NT/2000 の場合

インストールファイルおよびレジストリキーを削除する。

○ Windows 95/98/Me の場合
1. SQL Server のセットアップ CD-ROM 内の ¥i386¥setup.exe ファイルを実行する
2. セットアッププログラムが起動したら[続行]ボタンをクリックする
3. [以下のディレクトリからクライアントユーティリティをすべて削除する]オプションを選択し、[続行]ボタンをクリックする
posted by w@ko at 23:55|  ・SQL Server | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

Windows XP 共有フォルダにアクセスできない

ネットワーク経由で Windows XP コンピュータにアクセスすると、パスワード入力を求められる場合がある。このとき、リモートログオンアカウントがローカルログオンしているユーザーアカウントではなく、ローカルの Guest アカウントで認証が行われることがある。この場合、ネットワークログオン画面でユーザー名ボックスが「コンピュータ名¥Guest」の記述がグレーアウトした状態で表示される。

nwlogon1.jpg

ドメインに参加していない Windows XP コンピュータでは、既定でローカルアカウントを使用したネットワークログオンの認証方法が「Guest のみ」モデルに設定されている。従来の Windows(「クラシック」モデル)では、ローカルに登録されているユーザー名およびパスワードと同一のものを使用すれば、ネットワークログオンを行う際にローカルユーザーの資格情報で認証される。しかし「Guest のみ」モデルに設定されている場合、ローカルアカウントを使用するネットワークログオンは自動的に Guest アカウントにマップされる。

既定のネットワークログオン認証方法は以下の通り。

OS・環境 認証方法
Windows XP Home Edition Guest のみ
Windows XP Professional ワークグループ環境
ドメイン環境 クラシック
Windows Server 2003

この現象を回避するには、以下のいずれかの操作を行う。

以下のいずれかの方法で、ローカルコンピュータの認証方法を「Guest のみ」から「クラシック」に変更する(Windows XP Professional のみ)
  − ローカルポリシーの設定を変更する
  「簡易ファイルの共有」を解除する
ローカルの Guest アカウントを有効にする
「簡易ファイルの共有」の初期設定を行っていない場合、設定を行ってファイル共有を有効にする
○ ローカルポリシーで認証方法を変更する方法
1. グループポリシーエディタで任意のグループポリシーコンソールを起動する
2. 左ペインから[コンピュータの構成]→[Windows の設定]→[セキュリティの設定]→[ローカルポリシー]→[セキュリティオプション]を開く
3. 右ペインから[ネットワークアクセス: ローカルアカウントの共有とセキュリティモデル]をダブルクリックする
4. [このポリシーの設定を定義する]オプションを有効にした上で、[クラシック - ローカルユーザーがローカルユーザーとして認証する]を選択し、[OK]ボタンをクリックする
posted by w@ko at 23:48|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

Windows XP Guest アカウントが有効/無効にならない

Windows XP コンピュータにおいて、[コントロールパネル]の[ユーザーアカウント]コンソールで、ローカルの Guest アカウントをオフからオン(またはその逆)に変更しても、アカウントが無効(または有効)のままの状態となってしまう。

これは、[ユーザーアカウント]コンソールで設定する Guest アカウントの「オン/オフ」の設定は、ローカル Guest アカウントの「有効/無効」の設定とは異なるためである。

Guest アカウントの「オン/オフ」の設定は、ローカルポリシーの[ローカルログオンを拒否する]の設定に反映される。そのため、Guest アカウントをオフにすると Guest アカウントによるローカルログオンは拒否されるが、[ネットワーク経由のログオン]権限があればネットワーク経由でログオンすることができてしまう。Guest アカウントがオフの状態でも Guest アカウントでログオンは可能なのである。

実際に Guest アカウントを有効、または無効にするには、以下のいずれかの手順を実行する必要がある。

○ [コンピュータの管理]コンソールでの設定(Professional のみ)
1. [マイコンピュータ]を右クリックし、[管理](または[コントロールパネル]→[管理ツール]→[コンピュータの管理])を開く
2. 左ペインから[システムツール]→[ローカルユーザーとグループ]→[ユーザー]を選択する
3. 右ペインから「Guest」を右クリックし、[プロパティ]を開く
4. [Guestのプロパティ]ダイアログの[全般]タブで[アカウントを無効にする]オプションを確認する
  必要に応じて設定を変更し、[OK]ボタンをクリックする
○ コマンドでの設定

Home Edition には[コンピュータの管理]コンソールにローカルユーザー管理スナップインが用意されていないため、コマンドで操作を行う必要がある。

現在のローカルの Guest アカウントの状態を確認するには、以下のコマンドを実行する

    net user guest

表示される項目の中で「アカウントの有効」オプションを参照する。「Yes」であれば有効、「No」であれば無効状態である

Guest アカウントの有効/無効を変更するには、以下のコマンドを実行する。

    有効にする場合: net user guest /active:yes
    無効にする場合: net user guest /active:no

posted by w@ko at 23:31|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

Backup Exec 9/10 バックアップが失敗する(ジョブエンジンサービスが応答しない)

Backup Exec でジョブエンジンサービスが勝手に停止し、ジョブが正常に動作しなくなることがある。この場合、以下のような現象が見られる。

スケジュールされたバックアップジョブなどが失敗する
失敗したジョブの[完了ジョブ]タブ(Backup Exec 9.xの場合)または[ジョブ履歴]タブ(Backup Exec 10.x の場合)のジョブサマリーに以下のように記述される
 
最終エラーの説明: Backup Exec ジョブエンジンシステムサービスが応答しません。
失敗したジョブの[ジョブログ]タブを開こうとすると、以下のメッセージが表示される
 
ジョブログ表示エラー
ジョブログ表示のためのWebページへの変換でエラーが発生しました。
このジョブログが生成されていない可能性があります

アラートが出ている間にジョブがキャンセル(自動キャンセル)された場合に、ジョブエンジンサービスが停止することがある。

○ 対処方法

停止したジョブエンジンサービスを開始させるには、手動でサービスを起動する。

ただし、この現象が慢性的に発生する場合、上記方法では追いつかない。恒久的に現象を回避するには、以下の手順でジョブエンジンのサービスをエラー時に再起動するように設定する。

1. Backup Exec コンソールの[アラート]画面を開く
2. アラートが出ていないことを確認する
  アラートが出ている場合は、アラートを右クリックして[「OK」を応答](Backup Exec 9.x の場合)または[削除](Backup Exec 10.x の場合)を選択してアラームを消去する
3. [ジョブモニター]画面を開く
4. [スケジュール済みジョブ、実行中のジョブ]ペイン(画面上部)でスケジュールされているジョブの[ジョブ名]を確認する
5. [ジョブセットアップ]画面を開く
6. [ジョブ]ペイン(画面上部)から、手順 4. で確認したジョブ名のジョブをダブルクリックする
7. ジョブのプロパティダイアログの[プロパティ]ボックスから[スケジュール](BackupExec 9.1 の場合)または[優先度および有効時間帯](BackupExec 10.0 の場合)メニューを開く
8. 右ペインの[自動キャンセル](BackupExec 9.1の場合)または[この選択リストに対する自動キャンセルを有効にする](BackupExec 10.0の場合)オプションを有効にし、キャンセルまでの時間を入力する
9. ジョブのプロパティダイアログで[スケジュール](Backup Exec 9.x または 10.0 の場合)または[サブミット](Backup Exec 10.1d の場合)ボタンをクリックする
10. Windows のサービスコンソールを開く
11. [Backup Exec Job Engine]をダブルクリックする
12. [Backup Exec Job Engine のプロパティ]ダイアログで[回復]タブを開く
13. [最初のエラー]項目で「サービスを再起動する」を選択し、[OK]ボタンをクリックする

【参照】 Veritas Tech Support Document 275603

補足
posted by w@ko at 23:30|  ・Backup Exec | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

Windows 95/98/Me 共有フォルダに設定したパスワードが有効にならない

Windows 95/98/Me コンピュータ上の共有フォルダに設定したパスワードが有効にならない場合がある。このとき、ネットワーク上から目的の共有フォルダにアクセスしてもパスワード入力を求められることなくアクセスできてしまう。

この症状は、アクセスする側のコンピュータでパスワードが保存されている場合に発生する。

○ 対処方法

以下の方法でパスワードをリセットする。

1. 共有が設定されている(アクセスされる側)コンピュータでパスワードを変更する
2. リモート(アクセスする側)コンピュータで一度ログオフし、再度ログオンする
3. 再度目的の共有にアクセスする
4. パスワードの入力を要求された際に[このパスワードを変更する]または[パスワードを記憶する]オプションのチェックをはずす
  ※ Windows 95/98/Me の場合、既定でこのチェックが有効なので注意が必要である
posted by w@ko at 22:44|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

Windows XP/Vista セキュリティセンターからの警告メッセージを無効にする方法

Windows XP Service Pack 2(SP2)以降、および Windows Vista では、標準で「Windows セキュリティセンター」が起動し、コンピュータ上でセキュリティ管理上の問題が存在する場合に警告を発するようになっている。ただし、別のセキュリティ対策を取っている場合などで、セキュリティセンターからの警告メッセージが必要ない場合は、メッセージを表示しないように設定することができる。

○ 操作手順(Windows XP の場合)
1. [スタート]→([設定]→)[コントロールパネル]→[セキュリティセンター]を開く
2. [Windows セキュリティセンター]ウィンドウの左の[ヘルプ]項目から[セキュリティセンターからの警告の方法を変更する]をクリックする
3. [警告の設定]ダイアログで、警告を必要としない項目のチェックをはずし、[OK]ボタンをクリックする
○ 操作手順(Windows Vista の場合)
1. [スタート]→[コントロールパネル]を開く
2. [セキュリティ]項目の[セキュリティ状態の確認]を選択する
  クラシック表示の場合は[セキュリティセンター]を開く。
3. [Windows セキュリティセンター]ウィンドウの左の[セキュリティセンターの警告方法の変更]をクリックする
4. 「セキュリティ問題についての通知を受け取りますか?」画面で以下のいずれかを選択する
  「通知は受け取らず、アイコンのみを表示するようにします」
  「通知は受け取らず、アイコンも非表示にします (推奨されません)」
  ここでの設定は全項目共通であり、Windows XP のように項目ごとの設定はできない。

なお、Security Center サービスを停止することで、セキュリティセンター自体を無効にすることもできる。

【参照】 マイクロソフト Windows XP
          マイクロソフト 技術情報 884360

posted by w@ko at 23:04|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

Backup Exec ドメイン名を変更した場合の対処

Backup Exec がインストールされており、サービスアカウントとしてドメインユーザーアカウントを利用している場合、所属するドメイン名が変更になったときに以下の2点を変更する必要がある。

Backup Exec のサービスログオンアカウント
Backup Exec のジョブログオンアカウント(Backup Exec 9.x 以降)

これらを変更しない場合、Backup Exec サービスを開始できないなど動作に支障が出ることが考えられる。

○ サービスログオンアカウントの変更方法

Windows サービスコンソールを使用して、Backup Exec サービスのうち、ドメインユーザーアカウントをサービスログオンアカウントとして指定しているサービスのアカウントのドメイン名の部分を新しいドメイン名に書き換える。

○ ジョブログオンアカウントの変更方法(Backup Exec 10.x の場合)
1. Backup Execの[ジョブモニター]画面を開く
2. [スケジュール済みジョブ、実行中のジョブ]ペイン(画面上部)で設定を変更したいジョブを右クリックし、[プロパティ]を選択する
3. ジョブのプロパティダイアログの[プロパティ]ボックスから[リソース認証情報]メニューを選択する
4. [リソース認証情報]ボックスの[ログオン情報]列に「システムログオン情報」と表示されている項目をクリックし、[変更]ボタンをクリックする
5. [ログオン情報の選択]ダイアログで[ログオン情報名]が「システムログオン情報」と表示されている項目を選択し、[編集]ボタンをクリックする
6. [ログオン情報の編集]ダイアログで[ユーザー名]ボックスに表示されているアカウントのドメイン名の部分を新しいドメイン名に変更し、[OK]ボタンをクリックする
7. [ログオン情報の選択]ダイアログで[OK]ボタンをクリックする
8. ジョブのプロパティダイアログで[スケジュール](Backup Exec 10.0 の場合)または[サブミット](Backup Exec 10.1d の場合)ボタンをクリックする
○ ジョブログオンアカウントの変更方法(Backup Exec 9.x の場合)
1. Backup Execの[ジョブモニター]画面を開く
2. [スケジュールジョブ、実行中のジョブ]ペイン(画面上部)で設定されているジョブの[ジョブ名]を確認する
3. [ジョブセットアップ]画面を開く
4. [ジョブ]ペイン(画面上部)から手順 2. で確認したジョブ名のジョブをダブルクリックする
5. ジョブのプロパティダイアログの[プロパティ]ボックスから[ログオン情報]メニューを選択する
6. ダイアログ右の[ログオン情報]列に「システムログオン情報」と表示されている項目をクリックし、[変更]ボタンをクリックする
7. [ログオン情報の選択]ダイアログで[表示名]が「システムログオン情報」と表示されている項目を選択し、[編集]ボタンをクリックする
8. [ログオン情報の編集]ダイアログで[ユーザー名]ボックスに表示されているアカウントのドメイン名の部分を新しいドメイン名に変更し、[OK]ボタンをクリックする
9. [ログオン情報の選択]ダイアログで[OK]ボタンをクリックする
10. ジョブのプロパティダイアログで[スケジュール]ボタンをクリックする
posted by w@ko at 23:34|  ・Backup Exec | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

Backup Exec バックアップ時に Security フォルダ配下の一部のファイルがスキップされる

Backup Exec でバックアップ実行時に一部ファイルがスキップされ、バックアップジョブの実行結果が「成功 (例外処理あり)」と表示される場合がある。

%Systemroot%¥security¥edb.log
%Systemroot%¥security¥tmp.edb
%Systemroot%¥security¥Database¥secedit.sdb

これらのファイルは、ローカルセキュリティデータベースに関連するファイルである。これらのファイルはシステム状態とともにバックアップされるため、システム状態が正常にバックアップされていれば上記のファイルがバックアップされていなくても問題ない。

○ 対処方法

バックアップ結果が「成功 (例外処理あり)」と表示されていても、無視して問題ない。

ただし他の原因でバックアップに問題が発生した場合に検知が難しくなる。これを回避するには、上記ファイルをバックアップ対象から除外する。

posted by w@ko at 23:41|  ・Backup Exec | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

Backup Exec バックアップ対象からファイルを除外する方法

Backup Exec で既に設定されているバックアップジョブで設定されたバックアップ対象から任意のファイルを除外するには、以下の方法で行う。

○ Backup Exec 10.x の場合
1. [ジョブモニター]画面を開く
2. [スケジュール済みジョブ、実行中のジョブ]ペイン(画面上部)で設定を変更したいジョブを右クリックし、[プロパティ]を選択する
3. ジョブのプロパティダイアログの[プロパティ]ボックスから[選択リスト]メニューを選択する
4. ダイアログ右上の[表示]項目の[詳細]ボタンをクリックする
5. [ファイル選択の詳細設定]ダイアログで対象のファイルを指定し、[OK]ボタンをクリックする
  [ドライブ]: 対象ファイルが格納されたフォルダを指定する
  [パス]: 対象ファイルのパスを指定する
  [ファイル]: 対象のファイル名を指定する
  [方法]: [エクスクルード]を選択することで、対象ファイルを除外する設定となる
6. ジョブのプロパティダイアログで[スケジュール](Backup Exec 10.0 の場合)または[サブミット](Backup Exec 10.1d の場合)ボタンをクリックする
○ Backup Exec 9.x の場合
1. [ジョブモニター]画面を開く
2. [スケジュール済みジョブ、実行中のジョブ]ペイン(画面上部)で設定を変更したいジョブの[ジョブ名]を確認する
3. [ジョブセットアップ]画面を開く
4. [ジョブ]ペイン(画面上部)から、手順 2. で確認したジョブ名のジョブをダブルクリックする
5. ジョブのプロパティダイアログの[プロパティ]ボックスから[選択]メニューを選択する
6. ダイアログ右上の[表示]項目の[詳細]ボタンをクリックする
7. [ファイル選択の詳細設定]ダイアログで対象のファイルを指定し、[OK]ボタンをクリックする
  [ドライブ]: 対象ファイルが格納されたフォルダを指定する
  [パス]: 対象ファイルのパスを指定する
  [ファイル]: 対象のファイル名を指定する
  [方法]: [除外]を選択することで、対象ファイルを除外する設定となる
8. ジョブのプロパティダイアログで[スケジュール]ボタンをクリックする
○ Backup Exec 8.6 の場合
1. [アクティビティモニタ]タブを開く
2. [スケジュール、アクティブ、完了ジョブ]画面で設定を変更したいジョブの[ジョブ名の指定]列に表示されているジョブ名を確認する
3. [ジョブの定義]タブを開く
4. [ジョブの設定管理]画面から、手順 2. で確認したジョブ名のジョブをダブルクリックする
5. [バックアップジョブのプロパティ]ダイアログで[選択]タブを選択する
6. ダイアログ右上の[表示方法]項目で[文字]を選択する
7. 一覧のボックスから対象ファイルを含むパスを選択し、[編集]ボタンをクリックする
8. [ファイル選択の詳細設定]ダイアログで対象のファイルを指定し、[OK]ボタンをクリックする
  [ドライブ]: 対象ファイルが格納されたフォルダを指定する
  [パス]: 対象ファイルのパスを指定する
  [ファイル]: 対象のファイル名を指定する
  [方法]: [除外]を選択することで、対象ファイルを除外する設定となる
9. [バックアップジョブのプロパティ]ダイアログで[OK]ボタンをクリックする
posted by w@ko at 23:03|  ・Backup Exec | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

SQL Server DTS パッケージの移動方法

SQL Server 上で作成した DTS パッケージは、別のサーバーへ移動することが可能である。

○ 操作手順

SQL Server に保存されたローカルパッケージを別のサーバーに移動(コピー)するには、以下の手順で行う。

1. Enterprise Manager の左ペインから[データ変換サービス]→[ローカルパッケージ]を開く
2. 右ペインの中から移動(コピー)したいパッケージを右クリックし、[パッケージのデザイン]を開く
3. [DTS パッケージ]コンソールで[パッケージ]メニューから[名前を付けて保存]を選択する
4. [DTS パッケージの保存]ダイアログで必要な項目を指定し、[OK]ボタンをクリックする

パッケージの保存形式および場所にはいくつかあるが、[DTS パッケージの保存]コンソールの[場所]ドロップダウンリストで指定することができる。主なものは以下の通り。

SQL Server SQL Server の msdb データベースのテーブルに格納する。移動(コピー)先サーバーがネットワークで接続されている場合は、直接相手のサーバーを指定する。
構造化ストレージファイル
(SQL Server 7.0 では[ファイル])
.dts ファイルに格納する。.dts ファイルには複数のパッケージと複数のバージョンを1つのファイルに保存することができ、.dts ファイルごと移動(コピー)を行う。

構造化ストレーファイルに保存された DTS パッケージを開くには、以下の手順で行う。

1. Enterprise Manager の左ペインから[データ変換サービス]を右クリックし[パッケージを開く](SQL Server 7.0 では[すべてのタスク]→[パッケージを開く])を選択する
2. [ファイルの選択]ダイアログで目的の .dts ファイルを選択し、[開く]ボタンをクリックする
3. 複数の DTS パッケージまたはパッケージバージョンが保存されている場合、[パッケージの選択]ダイアログボックスで開きたいパッケージまたはパッケージバージョンをクリックする

【参照】 SQL Server 2000 Books Online 「DTS パッケージの保存」
              「DTSパッケージを構造化ストレージファイルに保存する方法(Enterprise Manager)」

posted by w@ko at 23:40|  ・SQL Server | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

Windows 2000/XP/2003 ネットワークケーブルが接続されていません

Windows 2000、Windows XP、およびWindows Server 2003 では、OS 上でネットワークの物理的接続状況を検知しており、接続に問題がある場合はその旨を通知する。ネットワークに接続できない場合の切り分けとして、一般的に最初に物理的接続に問題がないか確認することが先決だが、この場合、OS がメッセージを発していないか確認するのが早い。

ネットワークの物理的接続状況に問題がある場合に OS が発するメッセージとしては、以下のようなものがある。

通知領域のネットワーク接続アイコンに×がつき、バルーンメッセージで以下のメッセージが表示される
 
ネットワークケーブルが接続されていません。
[ネットワーク接続](Windows XP/2003の場合)または[ダイヤルアップとネットワーク接続](Windows 2000 の場合)ウィンドウ内の[ローカルエリア接続]アイコンに×がつき、状態として以下のように表示される
 
ネットワークケーブルが接続されていません
  [ネットワーク接続]または[ダイヤルアップとネットワーク接続]ウィンドウは、以下のいずれかの方法で開く
    [マイネットワーク]を右クリックして[プロパティ]を選択する
    [スタート]→[コントロールパネル](→[ネットワークとインターネット接続])→[ネットワーク接続]または[ダイヤルアップとネットワーク接続]を選択する
ipconfig コマンドを実行すると以下のようなメッセージが表示される
  Windows XP または Windows Server 2003 の場合
   
Media State . . . . . . . . . . . : Media disconnected
  Windows 2000 の場合
   
Media State . . . . . . . . . . . : Cable Disconnected

物理的接続の問題は、以下のいずれかに障害が発生していることがほとんどである。

ネットワーク(LAN)ケーブル
直近のハブ
コンピュータのネットワークアダプタ(NIC)
○ 対処方法

この問題の解決を図るには、以下の点を確認する。

ネットワークケーブルに問題がある場合
  ケーブルの両端がそれそれハブおよびコンピュータのネットワークアダプタのポートに正しく挿し込まれいているか確認する
  ポートに挿し込まれているケーブルを一度抜き、挿し直す
  目視でケーブルに異常がないか確認する
  ケーブルを別のケーブルと交換する
ハブに問題がある場合
  LED の点灯状況からハブが正常に稼働しているか確認する
  ポートに正しくケーブルが挿し込まれているか確認する
  ポートに挿し込まれているケーブルを一度抜き、挿し直す
  ハブを再起動する
コンピュータのネットワークアダプタに問題がある場合
  ポートに正しくケーブルが挿し込まれているか確認する
  ポートに挿し込まれているケーブルを一度抜き、挿し直す
  システムを再起動する
  [デバイスマネージャ]でアダプタの状態に問題がないか確認する
  アダプタのドライバを再インストールする

【参照】 マイクロソフト 技術情報 910389

posted by w@ko at 23:17|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

Outlook Express 6 HTML メールの画像が表示されない

Windows XP Service Pack 2(SP2)以降がインストールされたコンピュータ上で、Outlook Express 6 を使用して HTML メールを開くと、メール本文に含まれる画像が正しく表示されない場合がある。この場合、メールを開くと以下のような情報バーが表示される。

このコンピュータが送信者に識別されることを予防するため、画像がブロックされています。画像をダウンロードするにはここをクリックしてください。

Windows XP SP2 をインストールすると、HTML メールに含まれる潜在的なセキュリティの脆弱性の問題から使用中のコンピュータを保護することができる。

HTML メールに画像が含まれている場合、その画像を表示するために、メールソフトは送信元のサーバーへ自動的にアクセスする。このアクセスにより、悪意のあるメール送信者はユーザーの電子メールアドレスを収集し、迷惑メールの送信先リストに登録することができる。その結果、悪意のある送信者はユーザーに対し何度も迷惑メールを送りつけることが可能であった。この問題を解消するために、SP2 をインストールした Outlook Express では、HTML メールに含まれる画像を自動的に表示させない設定を行うことができる。

なお、既定でこの設定は有効になっているため、SP2 をインストールした環境では、HTML メールに含まれる画像は表示されない。

○ 対処方法(HTML メールに含まれる画像を一時的に表示させる方法)

SP2 をインストール後、画像が表示されなくなった場合は、以下の手順で一時的に画像を表示させることができる。

注意: 以下の手順を行う前に、受信した HTML メールが信頼された送信先からの電子メールであることを確認する必要がある。

1. Outlook Express を起動する
2. 画像を表示させたいHTML メールを開く
3. 情報バー(上記参照)をクリックする
4. 一時的に画像が表示される

この方法の場合、別のメールを表示した後に同じ HTML メールを表示すると画像は表示されない。再度表示させる場合は同じ手順を行う必要がある。

○ 対処方法(HTML メールに含まれる画像を常に表示させる方法)

以下の手順で画像を常に表示させることができる。

注意: 以下の手順を行うと、コンピュータに問題を引き起こす可能性のある HTML メールもすべて表示されてしまうため、セキュリティの脆弱性の問題が発生する可能性がある。HTML メールを開く際は十分ご注意する必要がある。

1. Outlook Express を起動する
2. [ツール]→[オプション]を開く
3. [セキュリティ]タブを開く
4. [HTML 電子メールにある画像および外部コンテンツをブロックする]オプションを無効にする
5. [OK]ボタンをクリックする

【参照】 マイクロソフト 技術情報 875331

posted by w@ko at 22:58 | TrackBack(0) |  ・IE/OE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

Windows 2000 イベントログ読み取り失敗(EvntAgnt 3006、リターンコード 1500)

Windows 2000 コンピュータで、アプリケーションログに以下のようなイベントが記録される場合がある。

種類 : 警告
ソース : EvntAgnt
イベント ID : 3006
説明 : ログイベントレコードの読み取り中にエラーが発生しました。指定されたハンドルは 654321 です。ReadEventLog からのリターンレコードは 1500 です。
 
種類 : エラー
ソース : EvntAgnt
イベント ID : 3005
説明 : ログファイルの終わりの配置エラー - ログの終わりの検出に失敗しました。指定されたハンドルは 654321 です。ReadEventLog からのリターンレコードは 1500 です。
 
種類 : 警告
ソース : EvntAgnt
イベント ID : 3001
説明 : ログファイルは末尾に配置されませんでした。

これらのイベントは、SNMP 拡張エージェントである EvntAgnt が SNMP サービス起動時にイベントログの読み込みを行った際に、イベント中に見られるリターンコード 1500(ERROR_EVENTLOG_FILE_CORRUPT)のエラーが発生したことを示す。EvntAgnt は、イベントログにイベントが記録された際に、SNMP トラップを発生させるための SNMP 拡張エージェントであり、Windows 2000 では簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)をインストールすると自動的に追加されるモジュールである。

ソースが EvntAgnt、リターンコードが 1500 のエラーが発生する原因としては、以下のものが考えられる。

1. イベントログファイルが破損している
2. EvntAgnt が、イベントログファイルの読み書きを行った際に、特定のタイミングで別のユーザー/システム/アプリケーションがイベントの削除を行った
3. EvntAgnt が、イベントログファイルの読み書きを行った際に、特定のタイミングで別のユーザー/システム/アプリケーションがイベントの書き込みを行った

これらのイベントが、SNMP サービス起動時に毎回記録されるような場合には、上記 1. に該当すると考えられ、その場合にはイベントログの初期化を行う必要がある。一方、毎回記録されない場合には上記 2. または 3. が原因であると考えられ、まれに発生する一時的な現象であり、これらのイベントが記録されてもシステムに悪影響はない。

○ 対処方法

リターンコード 1500 は、ERROR_EVENTLOG_FILE_CORRUPT、つまりイベントログが壊れているというステータスコードであるが、上記のようにこのコードが返されてもイベントログが破損していていることを意味しないことがある。以下の方法で、イベントログが破損しているか確認することができる。

イベントビューアを用いてイベントログが正しく開けるか確認を行う
EvntAgnt がイベントログを読み込む際に使用する ReadEventlog 関数を使用して、イベントログの読み込みを行い、正常に読み込みが完了する確認する。Windows 2000 リソースキットに含まれる elogdmp.exe は、ReadEventlog 関数を使用してイベントログの読み込みを行うため、これを用いることでも確認が可能である。

【参照】 マイクロソフト 技術情報 836843

posted by w@ko at 23:11|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

Windows XP/2003 Windows ファイアウォールの設定方法

Windows XP および Windows Server 2003 にはは、標準でパーソナルファイアウォール機能が搭載されている。またバージョンによっては、その設定が既定で有効になっているものもある。

Windows バージョン ファイアウォール名 既定の設定
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
(サービスパックなし)
Service Pack 1(SP1)
インターネット接続
ファイアウォール(ICF)
無効
Service Pack 2(SP2) Windows
ファイアウォール
有効
Windows Server 2003 (サービスパックなし) インターネット接続
ファイアウォール(ICF)
無効
Service Pack 1(SP1) Windows
ファイアウォール
○ 設定手順(Windows ファイアウォール)
1. 以下のいずれかの手順で[Windows ファイアウォール]ダイアログを開く
  コントロールパネルから開く
    a. [スタート]→[コントロールパネル]→[Windows ファイアウォール]を選択する
    「カテゴリ表示」の場合は「クラシック表示」に切り替える必要がある。
  セキュリティセンターから開く(Windows XP SP2 のみ)
    a. [スタート]→[コントロールパネル]→[セキュリティセンター]を開く
    b. [セキュリティの設定の管理]項目から[Windows ファイアウォール]を選択する
  [ネットワーク接続]ウィンドウから開く
    a. [マイネットワーク]を右クリックして[プロパティ]、もしくは[スタート]→[コントロールパネル](→[ネットワークとインターネット接続])→[ネットワーク接続]を選択する
    b. 設定を行いたい接続([ローカルエリア接続]や[ワイヤレスネットワーク接続]など)を右クリックし、[プロパティ]を選択する
    c. [詳細設定]タブを開く
    d. [Windows ファイアウォール]項目で[設定]ボタンをクリックする
2. [Windows ファイアウォール]ダイアログで各種設定を行う
  [全般]タブ: ファイアウォール機能の有効/無効を設定する
    [例外を許可しない]: [例外]タブの設定に関わらず、外部からのすべての通信をブロックする
  [例外]タブ: ファイアウォール有効時に通過を許可するプログラムおよびサービスを設定する
  [詳細設定]タブ: ファイアウォールを有効にする接続の種類、アクセスログの設定、通過を許可する ICMP 通信の種類の設定を行う
○ 設定手順(インターネット接続ファイアウォール: ICF)
1. [マイネットワーク]を右クリックして[プロパティ]、もしくは[スタート]→[コントロールパネル](→[ネットワークとインターネット接続])→[ネットワーク接続]を選択
2. 設定を行いたい接続([ローカルエリア接続]や[ワイヤレスネットワーク接続]など)を右クリックし、[プロパティ]を選択する
3. [詳細設定]タブを開く
4. [インターネット接続ファイアウォール]項目の[インターネットからこのコンピュータへのアクセスを制限したり防いだりして、コンピュータとネットワークを保護する]オプションでファイアウォール機能の有効/無効を設定する
5. ファイアウォール機能が有効である場合、[設定]ボタンをクリックして開く[詳細設定]ダイアログで各種設定を行うことができる
  [サービス]タブ: ファイアウォールの通過を許可するサービスを設定する
  [セキュリティのログ]タブ: ファイアウォールにアクセスしたパケットのログを設定する
  [ICMP]タブ: ファイアウォールの通過を許可する ICMP 通信の種類を設定する

【参照】 マイクロソフト Windows XP (1) / (2)
          
マイクロソフト 個人ユーザー向けセキュリティ
          マイクロソフト 技術情報 283673 / 317530 / 320855 / 843090 / 875356 /
            883590 / 883738 / 884349
          MYCOM ジャーナル
          ITmedia

posted by w@ko at 23:56|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

Windows 2000/XP/2003 Windows Update に失敗する(0x800B0001)

Windows Update サイトにアクセスしたときに、以下のようなメッセージが表示されて Windows Update に失敗する場合がある。

Windows Update でエラーが発生したため、要求されたページを表示できません。問題を解決するには、次の情報を参照してください:

この場合、エラーコードとして 0x800B0001 が表示される。

この現象は、Windows Update を version 5 にアップグレードした状態で、以下の DLL ファイルが正常に登録されていない場合に発生する。

wintrust.dll
softpub.dll
○ 対処方法

以下の手順により、DLL ファイルを手動で登録し直す。

1. [スタート]→[ファイル名を指定して実行]を開く
2. [名前]ボックスに以下のように入力する
    regsvr32 wintrust.dll
3. [OK]ボタンをクリックする
4. 「RegSvr32 wintrust.dll の DllRegisterServer は成功しました。」というメッセージ表示されたら[OK]ボタンをクリックする
5. 「wintrust.dll」を「softpub.dll」に置き換え、上記手順 1.〜4. を繰り返す

【参照】 マイクロソフト 技術情報 883801

posted by w@ko at 23:58|  ・Windows一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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